【花粉を水に変えるマスク】注目のハイドロ銀チタンとは?改善効果や口コミについても調査!

2018.01.14

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「ハイドロ銀チタン®テクノロジー」を用いた、
医師が考えた 新しい発想のマスクが発売され、話題になっています。
花粉を水に変える技術を用いており、花粉症の方には試してみたいマスクでしょう。

ハイドロ銀チタン®テクノロジーは、DR.C医薬の代表であり、
医師である岡崎成実氏によって開発された、
光触媒を進化させた光がなくても作用するハイブリット触媒であり、
花粉、ハウスダスト、カビ等のタンパク質を分解して水に変える画期的なクリーン技術です。


今回の医師が考えた 新しい発想のマスク 「花粉を水に変えるマスク」は、
4層構造となっており、不織布と高密度フィルターの間に「ハイドロ銀チタン®」を配合したフィルターを挟み込み、
そのフィルター上で花粉、ハウスダスト、カビ等のタンパク質を分解して水に変えるものとなっているようです。




⚫ハイドロ銀チタンとは何ですか?

ハイドロ銀チタンそのものは、酸化チタン・ハイドロキシアパタイト・銀の混合物質であり、
白い粉末状態のものです。
この粉末を溶液に溶かし、繊維に付着させる等の加工を施し、
花粉・ハウスダスト・カビ・汗・ニオイ等のタンパク質や、不衛生タンパク質を分解します。



⚫ ハイドロ銀チタンの成分について教えてください。

ハイドロ銀チタンは、「酸化チタン」「ハイドロキシアパタイト」「銀」の混合物質です。

それぞれの成分の役割について説明します。


①「酸化チタン」(TiO2)=代表的な光触媒の物質で、花粉・ハウスダスト・カビ・汗・ニオイ等のタンパク質、不衛生タンパク質を分解します。
酸化チタンは、安全性の高い物質で、女性のファンデーションの主成分として使用されたり、食品添加物としてホワイトチョコレートなどにも使われています。

②「ハイドロキシアパタイト」(HAp : Ca10(Po4)6(OH)2)=カルシウムの一種です。
花粉・ハウスダスト・カビ・汗・ニオイ等のタンパク質、不衛生タンパク質を繊維の中で吸着します。

③「銀」(Ag)=酸化チタンの電極となり、分解活動を促進します。ハイドロ銀チタンには、微量の銀が含まれており、これが光に変わってエネルギー源となるため、光がない状態でも分解が進む理由です。

以上3つの働きで、タンパク質を分解していきます。




⚫花粉症・アレルギー性鼻炎の症状は改善されますか?

身の回りに、ハイドロ銀チタン加工されたものを使うことで、症状が軽減する可能性があります。

(※花粉症やアレルギー性鼻炎は、花粉内のタンパク質、ダニの死がいを吸い込むことによってその抗原が体内に入り、
IgEという抗体を産生し、蓄積されることで発症します。
タオル・ハンカチ・くつ下・寝具・衣類等、身の回りの製品にハイドロ銀チタン加工したものを使うことで、
アレルギーの原因となる物質を分解し、体内に入る抗原を少なくすることで、将来のアレルギーリスク改善の可能性が期待できます。
ただし、あくまでも可能性であること、医薬品ではないので花粉症を治すというような表現はできません。)

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