【映画 ミッションインポッシブル6】公開日やキャストは?ネタバレ注意のあらすじは?

【スポンサーリンク】
大ヒットシリーズ第6弾「ミッション:インポッシブル6(仮題)」の全米公開日が、
2018年7月27日に決定したことが、配給の米パラマウント・ピクチャーズから発表されました。
ここでは本作の最新情報をまとめてご紹介します。


一度ギャラに関してトム・クルーズとパラマウント社が揉めたことを理由に製作が中断していたが、
2016年9月に無事にトム・クルーズの出演契約が結ばれ、2017年初頭から撮影開始されました。


「ミッション:インポッシブル6」は、批評面でも興行面でも大成功を収めた前作
「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のクリストファー・マッカリーが再び監督と脚本を手がけます。

トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル』は1996年に第1作目が公開されてから、
2016年までに5作が製作されている大人気シリーズです。



■「ミッションインポッシブル6」のあらすじは?

大人気シリーズの中心となるのが、主役イーサン・ハントの周りで起こる数々の事件です。
CIAのスパイ組織IMFに所属するイーサンですが、これまで驚異的な殺人力を持つキメラウイルスの破壊(「ミッション:インポッシブル2」)や爆破テロの濡れ衣を晴らす(「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」)など数々の難題をクリアしてきました。


シリーズ6作目のあらすじはまだ明らかになっていませんが、
今作でもトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが解決不能なミッションに直面して解決していくという筋書きには変わりなさそうです。



■前作から続投の「ミッション:インポッシブル6」のキャスト


・前作から続けて登場のイルザ役にレベッカ・ファーガソン

「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」に引き続きレベッカ・ファーガソンが出演することも決まりました。
ヒロインのイルザを演じる彼女はスウェーデン出身の女優です。
テレビドラマ『The White Queen』でゴールデングローブ賞ミニシリーズ・テレビ映画演技賞の主演女優賞にノミネートされた経験もあります。



・ベンジーことベンジャミン・ダン役のサイモン・ペッグも続投


イーサンのチームの一員でガジェット開発担当のIMF職員 のベンジーを演じるイギリス人コメディアンのサイモン・ペッグも続投します。
 『ミッション・インポッシブル:3』にIMFの内勤ITエンジニアとしてとして初登場後、
「4作」では現場に出るフィールド・エージントに昇格し一気にメインキャストになりました。
「5作」でも引き続きイーサンをサポートしながら、掛け合いでいい味を出しています。

 


・シリーズ全作登場のルーサー・スティッケテル役のヴィング・レイムスも続投


1作から全作を通してイーサンと唯一登場し共にミッションをこなしてているコンピューターのエキスパート、ルーサー・スティッケテル。
前作ではIMF解体後、イーサンに忠誠を尽くしてリタイアしますが、イーサンを助けるために復帰しています。

そんな忠誠心の強いイーサンの相棒、スティッケテルを演じるじるヴィング・レイムスはタフな外見からは意外なようですが、
実は名門ジュリアーノ音楽院出身です。



・CIA長官、アラン・ハンリー役のアレック・ボールドウィンも前作に引き続き登場


前作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で初登場したCIA長官、アラン・ハンリー。
ハンリーは前作で「シンジゲート」はIMFが作り出した架空のものと考え、
イーサンを反逆者として国際指名手配しました。
ついにはIMFを解体に追い込んでしまいますが、最終的には「シンジゲート」の存在、
そしてイーサンとIMFの働きをを認めてIMFの復活を提案しています。

 イーサンがイギリス首相を助けた際にその手柄をハンリーのものとした経緯もあり、
前作の敵対関係から今作ではイーサンとどんな関係に発展していくのかも興味深いところです。



・「シンジゲート」のボス、ソロモン・レーン役を演じるショーン・ハリスも再登場


前作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」に登場した国際犯罪組織「シンジゲート」のボスで
M16の優秀なスパイだったソロモン・レーン。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の最後で防弾ガラスの檻に捕まってしまいます。
今作にも登場するとはどのような展開になってくるのか、気になるところです。


■注目の新キャストも登場します

・『クラウン』のバネッサ・カービーが新ヒロインに抜擢か?

舞台出身のイギリス人女優のバネッサ・カービー。
人気英テレビシリーズの『クラウン』でエリザベス女王の妹、
マーガレット王女を演じて国内外で注目されました。
実はトムがマーガレット王女を演じていたカービーを見て今回の出演に至ったという話もあるほどです。
今勢いに乗っている注目の若手女優のバネッサ・カービーが、
役どころの詳細はまだ明かされていませんが、本作のトムの相手役に抜擢されたようです。


・実力派女優のアンジェラ・バセットがCIA長官として出演

舞台、映画、テレビで国際的に活躍しているアンジェラ・バセットがCIA長官を演じることが決まったようです。
1993年に上映された『TINA ティナ』の演技ではアカデミー主演女優賞にノミネート、
そしてアフリカ系アメリカ人女優初のゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しています。


・ウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーは出演しない

多くの人気キャラが再登場するなか、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」に初登場し、
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」でも活躍したウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーが
今作にはカムバックしない事がわかりました。

理由は、ジェレミー・レナーが「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」の撮影で多忙を極めているからのようです。
しかし元々はジェレミー・レナーも出演する気満々で話し合いをしていたようです。


■シリーズ初連続で監督を務めるクリストファー・マッカリー

監督は前作からのクリストファー・マッカリーです。
『ジャックと天空の巨人』や『ウルヴァリン: SAMURAI』で監督を務めています。
『ミッション;インポッシブル』シリーズで連続でメガホンを取るのはマッカリーが初となります。

■ミシェル・モナハンの出演が決定


ミシェル・モナハンがジュリア役で本シリーズにカムバックすることが明らかになりました。
2006年公開の「ミッション・イン・ポッシブル3」で初登場したジュリアは
イーサン・ハントの恋人という重要な役柄でしたが、次作「ゴースト・プロトコル」では終盤のカメオ出演程度。
前作「ローグネイション」には出演していませんでした。
一作空けてシリーズにカムバックすることを考えると、彼女は本作で重要な鍵を握るキャラクターなのかもしれません。


■『ミッション:インポッシブル6』に関する最新情報を紹介


大人気シリーズは徐々に興行成績が落ちていくものもありますが、
『ミッション・インポッシブル』シリーズは4作目「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」や
5作目「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」の評価も高いのがポイントです。

最新作の第6作目も前作を凌ぐものになる期待は大きいでしょう。

・見所はトム・クルーズ自らのアクションシーン

トム・クルーズといえばスタントマンを使わず自らアクションシーンを撮影する俳優としても有名です。
前作「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」では空を飛ぶエアバスにつかまるという超絶シーンを見せつけました。

これにはプロのスタントマンも大絶賛しております。
6作目ではどんなスタントシーンが出てくるかファンにとっては非常に待ち遠しいところです。

・トム・クルーズが撮影中に骨折負傷するも、即、復帰

「ミッション:インポッシブル6」の撮影中である2017年8月、屋上から屋上へ飛び移るスタントの際に右足首を骨折してしまったトム・クルーズ。
彼はアクション俳優として、スタントを使用せず全て自分で演じたいという主義の持ち主なのですが、さすがに撮影は一時休止となりました。
ところが、何と恐るべき回復力を以てしてわずか約7週間で復帰し、撮影が再開されました。


■『ミッション:インポッシブル6』で本当のイーサン・ハントが明らかになる!

映画「ミッション:インポッシブル6」は2018年7月27日全米公開予定、日本公開日は2017年現在未定となってます。

前作からの続投となる監督のクリストファー・マッカリーは、
今まで描かれてこなかったイーサン・ハントの深い内面に迫るとコメントを出しています。

これまで作品毎に監督が交代されていましたが、
今回の監督続投はこれまでなかったキャラクターの深みを生み出してくれるかもしれません。
【スポンサーリンク】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【スポンサーリンク】

カテゴリー