【札幌雪まつり 2018】会場近くの駐車場や日程はいつ?ライトアップの時間帯や出店についても調査!

【スポンサーリンク】
札幌雪祭りは全期間で約260万人の人が訪れるとても大きなイベントです!
行ってみたいと考えている人も多いですが、それと同時に混雑状況も気になってしまいますよね。


こちらでは大通会場とすすきの会場の混雑状況について解説します。
基本的に土日祝日が混雑しやすく、平日だとそんなに混雑しません。
大通会場やすすきの会場はある程度の広さがありますので、人の波で前に進めないという事はありませんが、
写真を撮るときに人が邪魔な感じになる程度の混み具合です。。


2会場とも一番人が少ない時間帯としては朝7時~9時の時間帯です。
この時間帯は観光客もまばらで、朝食中かお出かけする人も外出の準備をしているような時間帯なので人が少ないのでしょう。
さらに朝の時間帯は太陽の光が氷像を照らしているので、綺麗に輝いて見えます。

夜になると昼間と比べて人が少なくなりますが、札幌雪祭りは夜に見るのもおすすめです。

大通会場では巨大な雪像をバックに、プロジェクションマッピングやライトアップが行われますし、
すすきの会場の氷像は昼に見るよりも夜にライトアップされた氷像は違った綺麗さを感じます。
プロジェクションマッピングが行われる場合は、会場に多くの人が押し寄せますので混雑が予想されますが、
冷え込みが厳しい夜ほど人出が少なくなりますので、夜に行くのもおすすめです!


☆車でお出掛けする場合、駐車場は?☆
札幌雪祭りに車で行きたいなと考えている人もいると思いますが、その場合は駐車場が気になってしまいますよね。

大通り会場の近くには駐車場がたくさんありますので、
大通会場の近くに停めて、すすきの会場へは徒歩や地下鉄を利用した方が便利です。


■カネキンパーキング
http://www.kanekin-parking.com
8時~17時 30分200円
一日1,400円


■大通地下駐車場
http://www.sapporo-chikagai.jp/access/
60分390円(以降30分200円)


■カナリヤKPパーキング
http://www.at-park.ne.jp/main/index/parkinfo~0361
60分370(以降30分180円)
一日800円



《屋台》

雪まつりの楽しみのひとつである屋台も気になりますよね。
札幌雪まつりでは大通り6丁目会場の食の広場が一番多数の屋台を出店し大変賑わっています。
全部で27屋台を紹介します。

①北海道産牛汁

②うにごはん(浜の母さんの店)

③北海道海鮮浜焼き5店盛り合わせ(港町酒場 もんきち商店)

④専門店の洋風もつ煮込み(朝焼き専門店 ことうのホルモン)

⑤いかめし(いか道産子めし)

⑥北海道デミグラスビーフシチュー&北海道クリームシチュー(イタリアンC.I.R.C.O)

⑦焼き牡蠣(祐一郎商店)

⑧さっぽろ味噌もつ鍋(北海道食材×九州料理 芋の華)

⑨大判しいたけチーズ焼き(北海道中標津しいたけ「想いの茸」)

⑩浜焼きホタテ(みなほっの社)

⑪ナイスザンギ(ザンギ専門店 ichi)

⑫ホットコーヒー森の雫(森彦)

⑬ホットヨーグルト・ホットチョコ・抹茶ミルク(CHACO New York)

⑭ハスカップソース ケバブチキン(ハスカップ)

⑮北海道産牛ヒレ肉のプロジェクト(札幌東部ホテル)

⑯タラバかに足焼き(おおーい北海道)

⑰横丁みそラーメン(元祖さっぽろラーメン横丁)

⑱美唄やきとり(元祖美唄やきとり 福よし)

⑲北見焼肉セット(北見式炭火焼肉)

⑳醤油ラーメン(麺や白)

㉑いくら醤油漬け丼(羅臼の海味 知床食堂)

㉒焼き牡蠣(アツマル水産)

㉓松尾ジンギスカン皿盛(松尾ジンギスカン)

㉔豚丼(豚丼 くまうし)

㉕フォアグラの道産もち豚巻きステーキ串(北海道イタリアン 炭リッチ)

㉖伝説の塩ラーメン(旭川ラーメン さいじょう本店)

㉗道産赤身牛の炭火串焼き(SAPPORO BONE)



☆札幌雪祭りは休憩所で飲食可能か?☆
大通会場にはいくつかの休憩所(プレハブ・暖房あり)が設けられ、暖を取りながら休憩することができますが、
残念ながら「食の広場」となる6丁目エリアには休憩所がありません。(※2017年までの様子)
休憩所でも飲食は可能ですが、そこまで購入した食べ物や飲み物を持って移動しなくてはならないので、現実的ではありません。


☆北海道食の広場エリアで飲食する場合☆
立ち並ぶ屋台ブースで手に入れた料理や飲み物は、出店周辺にあるテーブルやイスを自由に利用していただきます。
しかし、寒空の下での食事は低い気温や雪に慣れている北海道民でも落ち着けるものではありません。


いくつか設置された屋根のついたテントの中にもテーブルとイスがあり、雪や風をしのぐことができます。


やはりお昼や夕食頃の時間帯には飲食スペースも混みあいますので、時間をずらして利用したり、不用意に長居せずに譲り合うことが大切です。
あくまで簡易的なテントなので、雪や風はしのげても足元は雪の為、やはり寒いです。
身に着けたままでも食べやすい5本指の手袋や、ティッシュやウエットティッシュを持って行くことをおすすめします。




☆会場紹介☆

大通り会場
場所: 大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間: 2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)
開催時間: いつでもご覧いただけます(ライトアップは22:00まで)

※ 大通会場は一方通行となっております。
西方面へは北側通路を、東(テレビ塔)方面へは南側通路をご利用ください。

真っ白い雪と透き通る氷だけによって創り出された芸術品はみものです。
この大きさでこれだけ精巧に表現できるのが「さっぽろ雪まつり」最大の魅力です!!




すすきの会場 (すすきのアイスワールド2018)
場所:南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催期間: 2018年2月5日(月)~2月12日(月・振)
開催時間:いつでもご覧いただけます(ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで)



「氷を楽しむ」をテーマに、幻想的な氷像が立ち並びます。また、氷像に触れる、
乗れるなどのふれあい広場、撮影スポットとしてのイルミネーションロードのほか、アイスバーでは温かい飲み物を用意しています。
さらに、氷の女王の撮影会 など、すすきのならではの催しが繰り広げられます。





つどーむ会場
場所: 札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 札幌市東区栄町885番地1
開催期間: 2018年2月1日(木)~2月12日(月・振)
開催時間: 9:00~17:00


第2会場としてすっかり定着したつどーむ会場。
すべり台やスノーラフトなど、子供から大人までが北海道の自然の中で雪とふれあうことができるのがこの会場のコンセプト。


つどーむ施設内の屋内スペースでは、大規模な休憩所や飲食ブース、お子さんが遊べるファミリー広場など遊びがいっぱい。
冬の北海道の魅力を存分に楽しめる会場です。


※一般車両用の駐車場は設置しません。
会場へは、公共交通機関やシャトルバスでご来場ください。





【スポンサーリンク】

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

【スポンサーリンク】

カテゴリー