【2018年 初詣 川崎大師(かわさきだいし)】混雑状況や参拝時間は?周辺の駐車場や屋台等の出店についても調べてみた!

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川崎大師(かわさきだいし)

【開創890年の歴史】
古くから「厄除けのお大師さま」として知られる、川崎大師 平間寺(かわさきだいし へいけんじ)では、

毎日、護摩祈祷を修行し、厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿などで知られている。

 

 

御本尊:厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)
宗派:真言宗 智山派(しんごんしゅう ちさんは)
開創:大治3年(1128)
名称:金剛山 金乗院 平間寺(こんごうさん きんじょういん へいけんじ)
開基:創建功徳主 尊賢上人(そんけんしょうにん)/ 平間兼乗氏(ひらまかねのり)
通称:厄除弘法大師(やくよけこうぼうだいし)または川崎大師(かわさきだいし)

2017年の初詣参拝者数は約300万人です。
都心からのアクセスが良いため、毎年多くの人が訪れます。

 

【ご利益】
■厄除け・心身浄化・無病息災

 

【参拝】
大本堂の開門時間は大晦日の6時から元日の20時30分までです。
日本有数の初詣スポットというだけあり、年明け直後の川崎大師周辺は大混雑します。
入場規制もかかり交通規制も敷かれます。やはり元日明け方4時~6時前後と夕方以降がねらい目です。

 

 

【交通】
京急大師線 川崎大師駅から徒歩8分です。
川崎大師には700台収容可能な無料の駐車場も設けられていますが、すぐに満車になるため、出遅れれば利用不可能と思ってください。
川崎駅周辺には有料駐車場がたくさんあるので、京急川崎‐川崎大師までの3駅分だけ電車を利用するのもおすすめです。

 

 

◆タイムズ川崎駅東口
https://times-info.net/sp/P14-kanagawa/line/L3600/S1911/
収容台数140台
全日24時間 20分200円
最大料金1,000円
〒210-0023 川崎市川崎区小川町1-1

 

 

 

【屋台】
最近の初詣の屋台は、B級グルメなどの美味しい屋台が沢山出店しているようです。
蟹汁、シュラスコ、もつ煮など色々とあります。
決まった時間はないようですが、大晦日以外は夜20時頃には閉まると思っておいた方が良さそうです。

あと忘れていけないのは、川崎大師に行ったら仲見世です。

屋台で雰囲気もお腹も満喫したら、仲見世でお土産を買うのも有りかと思います。

名物の「とんとこ飴」の飴切りの実演&試食は必見です。

またお土産で買うのは「「松屋総本店のせき止飴」「住吉の久寿餅」「津田屋のだるませんべい」が人気です。

 

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