【仮想通貨取引所 Zaif(ザイフ)が倒産する?】フィスコへの事業譲渡・継承は本当か?ビットコインやモナコインの取り扱いはどうなる?

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Zaif(ザイフ)運営会社であるテックビューロ株式会社が

株式会社フィスコへ事業譲渡する事を発表し、倒産の可能性も出てきた?

そんな最近、話題のZaif(ザイフ)の状況を整理してみました!

 

■テックビューロ株式会社
 
■本社:大阪府大阪市西区靱本町1丁目5番18号ミフネ本町ビル10F
 
■設立:2014年6月16日
 
■業種:ソフトウェアベンダー、ITサービス提供
 
■:事業内容 暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを
 
開発提供するクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)
 
■代表者:朝山貴生
 
 
 

 
 
Zaif運営会社であるテックビューロ株式会社が
 
2018年10月10日(水)に株式会社フィスコ仮想通貨取引所との間で
 
事業譲渡契約を締結した事を発表しました。
 
テックビューロ株式会社は
 
「弊社は本事業譲渡の手続が完了した後は、仮想通貨交換業の登録を廃止した上で解散の手続を行う予定です」
 
とのコメントを残しています。
 
解散の手続きを明言している事を考えると、事実上の倒産の可能性も考えられますね。
 
 
 

 
 
つい先月にもZaif(ザイフ)運命するテックビューロ株式会社にて不正アクセスのハッキングにあい、
 
仮想通貨の67億円を消失した事を明らかにしたばかりでした。
 
内訳は67億円の内、顧客から預かっている資産は45億円、Zaif(ザイフ)の資産分が22億円との事でしたが、
 
その後、Zaif(ザイフ)は株式会社フィスコのグループ会社より50億円程の資金調達等を行い、
 
再建しようとしていた状況でしたが、やはり負債も多く、
 
信用問題が地に転落してしまった状況の中で再建は叶わなかったのかもしれませんね。
 
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