【モバイルプロジェクター】小型軽量でスマホと連携できる安価なモバイルプロジェクターは?家庭用やキャンプでも利用できるおすすめ商品の使い方や選び方についても調査!

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「モバイルプロジェクター」という言葉を聞いたことはありますか?
 
プロジェクターと言えば、会議室等に置いてあり、
 
重量も大きさもあるモノをイメージするのではないでしょうか?
 
 
実は今、モバイルプロジェクターの分野が急成長&拡大中で、
 
ポータビリティに優れた小型・軽量のプロジェクターで、
 
必要な場所に持って行き、
 
手軽に設置して手早く使えるということで、人気が高まっています
 
今後、所有する人も増え、
 
一家に一台あるのは当たり前になる日も近いかもしれません。
 
まだ知らない方の為に、
 
モバイルプロジェクターとは何か?、
 
どのように使えるのか、選び方についても調査しました!

 

<モバイルプロジェクターとは?>

 
モバイルプロジェクターとは、
 
ホームシアターやビジネスの現場で活躍する、
 
持ち運びが容易な小型のプロジェクターのことを指します。
 
従来のプロジェクターは幅を取り、重量もあるモノがほとんどでした。
 
しかし最近は小型かつ軽量でバッテリー駆動する機種が増加し、
 
外出先でも快適に使用できるアイテムが、続々とリリースされています!
 
 
 

< どう役立つ? 仕事でも遊びでも使えます!>

 
今までは仕事でプレゼン資料を投影したり、
 
パーティーで映像を流す際に使うのをイメージする方が多いと思います。
 
モバイルプロジェクターは、もっと身近な使い方ができそうですので紹介します!
 
 
 

■ プレゼンテーション

 
もちろん、仕事でのプレゼンに使え、
 
数人でのミーティング時に投影して使えます。
 
機種によって、本体にスピーカーが内蔵されていますので音も出すことができます。
 
オーディオ出力端子がある場合は、
 
必要に応じて音響機器に接続することもできます。
 
 
補足として、プレゼンテーションの予行練習にも便利です。
 
重要なプレゼンは、ひととおり練習して不備をなくしておきたいですよね。
 
モバイルプロジェクターなら空いた時間やちょっとしたスペースを使い、
 
プレゼンの予行練習をすることが可能です。
 
 
 

■サブディスプレイ

 

ノートパソコンのサブディスプレイとしても利用できます。
 
ある程度小さめのサイズで投影すれば、PC用ディスプレイに肉迫する非常に鮮明な表示が得られます。
 

■ 地図やウェブサイト、写真などの共有

 
仕事でも遊びでも、web情報を数人で見たいということがしばしばあります。
 
地図やwebページを数人で見つつ、話を先に進める、といった状況です。
 
そんなシチュエーションでも、
 
壁に地図やwebページを投影すれば、
 
5~6人が同時に見る場合でも、余裕をもって表示を共有できるでしょう。
 
 

■ パーティーや宴会の映像演出

 

スマートフォンなどの映像を自由に投影できます。
 
小型で場所を取らず、投影位置の自由度も高い為、
 
パーティーや酒宴などでの映像演出にも向いています。
 
披露宴や二次会で新郎新婦の思い出の動画を流すのもいいでしょうし、
 
仲間内で思い出の映像を流しながらお酒を酌み交わしても楽しそう!
 
 

■ おうちでビデオ(動画)鑑賞

 
スマートフォンとの接続性が良好なモバイルプロジェクター!
 
現在ではネット配信ビデオコンテンツも増えていますので、
 
それらも自由に投影できます。
 
壁でも、スクリーンでも、簡易的に貼った白い紙にでも、
 
どこにでも大きく投影できるのはモバイルプロジェクターの利点です!
 
天井に映像を投影して寝ながら映画鑑賞ということもできちゃいます!
 
 
 

<モバイルプロジェクターの選び方>

 

■パネルタイプで選ぶ

 
モバイルプロジェクターのパネルタイプは、主に「DLP」「LCOS」の2つで、
 
小型化に有利なDLPタイプが主流です。
 
DLPとは「デジタル・ライト・プロセッシング」の略で、
 
マイクロミラー反射型パネル(DMD)を使ったパネルタイプをいいます。
 
コントラストを高く取りやすいほか、映像をコントロールしやすい利点があり、高画質化が容易にできます。
 
また、低コスト・小型化も可能で、モバイル用途にも向いています
 
 
LCOSは「リキッド・クリスタル・オン・シリコン」の略で、
 
DLPと同様に反射タイプですが、こちらは液晶を使用します。
 
高画質ですが高価なのがネックです。
 
前述のようにモバイルプロジェクターの主流はDLPですが、
 
一部の高級機はLCOSを採用しています。
用途や予算に応じて選びましょう。
 
 
 

■明るさで選ぶ

 
プロジェクターの明るさを表す単位は「ルーメン」です。
 
一般的なプロジェクターは2000ルーメンを超えるモノが多いですが、
 
モバイルプロジェクターの場合、25~800ルーメン程度までとなり、
かつ、バラつきもあります。
 
類似の表記としてANSI(アンシ)ルーメンというのがありますが、
 
明るさの平均を出したモノとなります。
 
ちなみに「ANSI」とは、American National Standards Institute(米国規格協会)の略のことをいいます。
 
圧倒的な明るさが特徴の機種は一方でバッテリー消費が早く、
 
価格は比較的高価な傾向にあります。
 
 
 

■画素数で選ぶ

 
モバイルプロジェクターの画素数の主流は、640×480ないし、854×480です。
 
1366×768以上であればかなりキレイに映せますが、
 
もちろん価格も高くなります。
 
また投射映像の縦横比も重要で、
 
ビジネス用途なら4:3でもよいですが、
 
映画やテレビを鑑賞する目的なら16:9のモデルが向いています。
 
 
 

■接続方法で選ぶ

 
モバイルプロジェクターを選ぶ際には、映像入力端子もチェックしましょう!
 
現在の主流はHDMIです。
 
スマートフォンやタブレット端末からHDMI入力する場合は、
 
microUSBポートから映像を出力できるMHLに対応しているかどうかも確認が必要です。
 
 
 

■ 投射距離と補正機能で選ぶ

 
プロジェクターは、本体とスクリーンの間に投影画面の大きさに応じた投射距離が必要です。
 
画面が大きいほど、その距離が必要になります。
 
機種によって異なるので、狭いスペースでも大きい画面で見たい方は必ず確認しましょう。
 
また、斜めから投射することで距離を稼ぐ方法もありますが、
 
この場合は画面の歪みの補正機能が必要になります。
 
 
 

■バッテリーの容量で選ぶ

 
内蔵バッテリーの容量も大切です。
 
現状のモバイルプロジェクターは、2時間~5時間まで駆動するものなど、
 
様々なモデルが販売されています。
 
映画などのコンテンツを再生したいなら、3時間程度は持続して欲しいところです。
 
購入する際はしっかりとスペックを確認しておきましょう
 
 
 

■ 持ち運びやすさで選ぶ

 
映像コンテンツに適したモデルから、携帯性に優れたモデルまでさまざまあります。
 
ビジネスのプレゼンなどで使用する場合、映像よりも持ち運びのしやすさが重要でしょう。
 
700g程度の重量の機種もありますが、
 
持ち運び重視であれば200g程度のモノを選択するのがおすすめです!
 
サイズに関しても、名刺入れサイズのモデルか、
 
手のひらに収まる程度のキューブ型モデルを購入するのがよいでしょう。
 
 
 

<機能別モバイルプロジェクターおすすめ商品>

 

■明るさに優れているモバイルプロジェクター

 
・FunLogy モバイルプロジェクター FL-01


非常に明るい投影が可能なモバイルプロジェクターです。
 
コンセントに接続していない状態や無線接続時でも
 
1200ルーメンという明るさを確保しているのが特徴です。
 
iOS・Android端末とのミラーリング機能やUSBなどの多彩な接続方法にも対応し、
 
投影に使用するデバイスを選びません。
 
光源タイプはLEDなので、長寿命なのも魅力です。
 
画質を優先したい方におすすめです。
 
サイズ:125×66mm
 
重さ:約230g
 
解像度:1920×1080
 
バッテリー:4000mAh
 
最大稼働時間:1.5時間
 
参考価格:59,800円
 

■安く手に入れやすいモバイルプロジェクター

 
・エイスース(ASUS) プロジェクター S1

外観はシンプルなアルミケースでデザイン性も優れています。
 
電源ボタンを押してから約5秒で起動します!
 
また、本体のクールダウンの時間も必要ないので、
 
使用後すぐに片づけられるところもポイントです。
 
サイズ:110×102×30.7mm
 
重量:約342g
 
バッテリーモード:で利用:50ルーメンで3時間
 
プレゼンテーションモーで利用:70ルーメンで1.5時間
 
参考価格:46,800円
 
 

■スマホとの連携に最適なモバイルプロジェクター

 
・ソニー(SONY) ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

置くだけで22~80インチの大画面を映し出せる超短焦点プロジェクターです。
 
Blu-rayレコーダーやケーブルテレビのチューナーを繋ぐことで、
 
テレビや映像コンテンツを楽しむことができます。
 
オートフォーカス機能を搭載しているため手動による微調整の必要がなく、使いやすさは抜群です!
 
明るさ:100ルーメン
 
サイズ:約81×131×131mm
 
重さ:約930g
 
バッテリー駆動時間:約2時間
 
充電時間:約4時間
 
参考価格:82,480円
 
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